本巣市教育委員会 本巣市教育委員会 Motosu City Board of Education

更新情報

Update Information

お知らせ

News

学校教育アラカルト

第3回もとすこども会議

12月13日(土)、本巣市役所にて小・中・義学校の代表児童生徒による「第3回もとすこども会議」を開催しました。今回は昨年度、『本巣市こどもの権利条例』策定にかかわった高校生(当時中学3年生)の皆さんにも参加していただき、各学校の取組について交流しました。
高校生から権利条例策定までの願いや制定時の思いを改めて聞いたり、条例ができてからどう学校が変わったのか見つめ直すことで、さらにできることを考えたり、高校生からアドバイスをもらったりしました。各学校での取組について、さらに対話を重ね、「自分とすべての仲間が幸せになる」学校をつくっていきます。

2025年12月16日 16:51

教職員自主研修 「第2回この指とまれ研修」の開催

12月7日(日)の午後、木村泰子先生をお招きして、第2回目のこの指とまれ研修を開催しました。休日でしたが、市内だけではなく、現在本巣市を離れ別の市町で活躍している方、遠方では中津川市から駆け付けてくださった方もみえました。「こどもを主語にする教育とは…」という問いを持ち続け、対話を通して、深めてきました。今回は、「他者評価」と「自己評価」、「見える学力」と「見えない学力」というキーワードをもとに、評価の目的などを考えました。
多様な人々が集まった対話は、考えが深まりました。
今後も誰もが幸せに自分らしく生きる社会を創り出すため、私たち教育関係者は、どんな学校を築いていけばよいか問い続けていきたいと思います。

2025年12月09日 20:09

本巣市ふるさとマルシェを開催

11月23日、モレラ岐阜で開催された市の観光イベント「もとフェす」において、「本巣市ふるさとマルシェ」と題して市内小・中・義務教育学校の児童生徒たちがブースを出展し、来場者に地域の魅力を紹介しました。今回のイベントは、市内の学校が一堂に会し、子どもたちが学んできたふるさと学習の成果を発表する絶好の機会となりました。各校のブースでは、地元の歴史や文化、特産品、自然の魅力など、さまざまなテーマについて子どもたちが展示やプレゼンテーションを行い、来場者と積極的に交流しました。地域への愛情と誇りを感じさせるブースは、どれも大盛況で、多くの来場者が足を止めて熱心に耳を傾けていました。
また、子どもたちは来場者との対話を通じて、自分たちのふるさとへの理解を深めるとともに、地域の人々とのつながりを実感する貴重な体験を得ることができました。
今回のイベントにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

2025年11月25日 09:14

第2回もとすこども会議

11月12日(水)、本巣市役所にて小・中・義学校の代表児童生徒による「第2回もとすこども会議」を開催しました。「第1回もとすこども会議」以降の各学校の取組や、取り組む中で困っていること、他校について知りたいことを共有したり、一緒に考えたりしました。異年齢による小グループ対話では、自分の考えを自分の言葉でたくさん語り合いました。会の進行も子どもが行い、子どもの手で創り上げた「こども会議」となりました。「もとす未来の学びプロジェクトアドバイザー」の木村泰子さんからは、共通の行動ではなく、共通の目的に向かうことの大切さを学びました。児童生徒からは、「困っていることについてアドバイスがもらえて、考えが広がった。」「やりたいことが、たくさん見つかった。」という声がありました。各学校でさらに対話を重ね、「自分とすべての仲間が幸せでいるために」動き出していきます。

2025年11月14日 17:07

関係者による通学路点検の実施

10月24日、より安全性の高い通学路整備のための関係者による合同点検を実施しました。児童生徒の安全な登下校のために自治会や学校から出された要望をもとに、市建設課、総務課、県道路課、警察、学校関係者、自治会関係者の協力を得ながら、現地にて対策方法の検討を行いました。それぞれの立場から実現可能な方法について交流し、整備の方向を決めることができました。今後も、交通事故や水路への転落防止など、子どもたちの安全を守る通学路環境の改善を図っていきます。

2025年10月24日 18:55

社会教育アラカルト

親子知育教室 「ブロックで遊ぼう」

7月30日(水)に親子知育教室「ブロックで遊ぼう」を行いました。ブロック遊びでは、創造力、思考力、空間把握力、集中力、手先の器用さが身に付くと言われています。また、ブロックも木材を利用して作られた「ぎふ木のおもちゃ」を利用しました。木から伝わるぬくもりや音などで癒やされる効果も期待されます。子どもたちの豊かな創造力に、保護者の温かな眼差しが注がれており、木のブロックを通して親子で触れ合うひとときとなりました。

2025年08月01日 16:10

キッズも夢中に! 鬼武みゆきコンサート 音楽たまて箱 〜表現するって・・・?〜

7月27日(日)に鬼武みゆきさん(作曲家・ピアニスト)がナビゲートして、各界のプロフェッショナルによる多様な表現の世界、音楽の世界に浸りました。余貴美子さん(俳優)は、「よだかの星(作:宮沢賢治)」を心に響く語りで観客を物語の世界に引き込みました。山口ともさん(打楽器奏者)は、廃材を使った楽器で、楽しい演奏を聞かせてもらい、演奏の楽しさを実感しました。公演中の写真やホームページの写真は森日出夫さん(写真家)の作品で、本巣の魅力を発信していただきました。表現することは様々な方法があること、それを「音楽たまて箱」と表現された鬼武みゆきさんの言葉が印象に残るコンサートとなりました。

2025年08月01日 11:50

ジュニア司書養成講座

令和元年度からスタートしたジュニア司書養成講座ですが、今年度は24名の本好きで図書館の仕事を学びたい児童生徒が集まりました。図書司書の仕事や図書の配架の仕方、本のカバーの仕方など、体験を通して学びました。さらに、養成講座の3日目には、絵本作家の「かつらこさん」に来ていただきました。かつらこさんには、絵本作家になったきっかけやしんせいほんの森のキャラクターである「いのまる ししまる」の誕生秘話などを話していただくとともに、ポップの書き方などを教えていただきました。これからは、近隣の市の図書館見学などを行い、本格的にジュニア司書としての活動を行っていきます。

2025年07月29日 13:40

青少年及び青少年指導者等顕彰、本巣市少年の主張大会表彰式

本巣市で長年に渡り、ボランティア活動、地域の見守り活動、少年団での指導等でご尽力いただいた方々に、青少年及び青少年指導者等の顕彰を行いました。さらに、6月15日に実施した本巣市少年の主張大会で発表した児童生徒に対して、優秀賞、教育長賞、優良賞の賞状を授与しました。主張大会の「中学生・義務教育学校後期課程部門」で、優秀賞になった2名の生徒は、岐阜圏域への審査に進みました。その内1名は、岐阜県大会へ進むことになりました。これからも青少年が健全に成長していく本巣市として、学校、地域、保護者と連携していきます。

2025年07月24日 11:33

ジュニアリーダー活動

本巣市では、市内の中高生で組織した「ジュニアリーダー(今年度は16名)」が地域でのボランティア活動、少年の主張大会の司会進行、自らの学びを深める研修、子供会活動への参加等、年間通して様々な活動を行っています。始めは緊張していたジュニアリーダーたちも活動を重ねるごとに、「もっとこんな活動をしたい。」「小学生が楽しくなるにはどうしたらいいのだろう。」など、意欲や悩みが増し、活動を発展させています。これらの活動を通して、ジュニアリーダーたちが成長するとともに、参加した園児や小学生の子たちが、楽しく過ごせることを大切に今後も活動していきます。

2025年07月23日 10:49

幼児教育アラカルト

子育て講座「クリスマス会」を開催しました

12月4日(木)、真正公民館で0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
「クリスマス会」には24組の親子が参加し、「あわてんぼうのサンタクロース」などのクリスマスの曲を聴いたり、曲に合わせて親子でふれあい遊びをしたりしました。講師の方々にはピアノやエレクトーン、ハンドベルを使ったコンサートのような本格的な演奏をしていただきました。素敵な曲に合わせて体をゆらしたり、口ずさんだりして、一足早いクリスマスを楽しみました。

2025年12月10日 09:16

11月子育て講座を開催しました

11月7日(金)、本巣体育センターで0〜3歳の乳幼児と保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「木切れでつくろう」というテーマで、木切れや松ぼっくりなどの木の実を使って、作品を作りました。おもちゃ病院のボランティア先生に木をカットしてもらったり、ドリルで穴を開けてもらったり、お手伝いをしていただきながら親子で協力して取り組みました。何を作りたいかを事前に考えてきている親子が多く、限られた時間の中でも素晴らしい作品が完成しました。完成した作品をお友達同士で見せ合うなどして交流もでき、普段では体験できない良い機会となりました。

2025年11月11日 11:36

10月子育て講座を開催しました

10月3日(金)、本巣体育センターで0〜3歳の乳幼児と保護者対象の子育て講座を開催しました。
今回は「親子でダンス」というテーマで、子どもから大人まで大人気のアンパンマンなどの曲に合わせてダンスを行いました。先生のダンスをお手本にしながら全身を使って体を動かし、親子で最後まで楽しく活動することができました。

2025年10月08日 11:27

9月子育て講座「音遊びコンサート」を開催しました

9月5日(金)、すこやかセンターで0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とする子育て講座を開催しました。今回は22組の親子が参加し、「音遊びコンサート」というテーマで楽しく遊びました。
エレクトーンの生演奏に合わせてふれあい遊びをしたり、楽しい音楽を聴いたりしました。親子で体を動かして活動する時間と、お話を聞く時間とのメリハリをつけながら楽しく活動することができました。

2025年09月09日 10:51

7月子育て講座「リトミック遊びをしよう」を開催しました

7月4日(金)、すこやかセンターで0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とする子育て講座を開催しました。今回は22組の親子が参加し、「リトミック遊びをしよう」というテーマで楽しく遊びました。
生演奏の音楽に合わせてふれあい遊びをしたり、鈴を鳴らしながら体を動かしたりしました。また、お星さまの七夕飾りの制作も行い、色鮮やかでかわいらしい作品がたくさん出来上がりました。今回の講座を通して親子でのふれあいがたくさんあり、最後まで楽しむことができました。

2025年07月08日 11:06

今日の給食献立

Today's Lunch

1月16日の給食献立

牛乳
麦ごはん
サバの塩レモン焼き
五目きんぴら
ほうとう汁

『ほうとう汁』について
ほうとうは、山梨県の郷土料理で、昔から寒い季節に食べられてきました。幅が広く、厚みのある麺は、かぼちゃや野菜と一緒に煮込むことで、うま味がしっかりしみ込みます。ほうとうは、戦国時代の武将、武田信玄も食べていたといわれる歴史ある料理です。今日は、かぼちゃ、にんじん、しめじ、ねぎ、豚肉を使いました。体を温めるだけでなく、野菜がたっぷり入って栄養満点です。歴史ある山梨県の郷土料理を味わってください。

2026年01月16日 12:16

1月15日の給食献立

牛乳
黒食パン
イカのオリーブ焼き
ブロッコリーサラダ
ポトフ

『ポトフ』について
『ポトフ』は、フランス語で「火にかけた鍋」という意味があり、フランスの家庭料理の一つです。大きめに切った野菜をじっくりコトコト煮込むことで、野菜の甘みうまみがスープに溶け込みます。色々な野菜を食べることができるので、栄養もたくさんとることができます。今日の給食では、大根、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもとウインナーを使いました。切った材料をスープストックと塩、こしょうの味付けで煮込むだけなので、みなさんも挑戦してみてください。

2026年01月15日 12:16

1月14日の給食献立

牛乳
麦ごはん
もとまるカレー
鶏肉のから揚げ
コールスローサラダ

『もとまるカレー』について
今日は、中学3年生のみなさんのリクエストで、8位の『もとまるカレー』です。『もとまるカレー』の美味しさの秘密は、なにでしょうか。それは、本巣の柿ジャムと調理員さんの愛情です。柿の甘みとコク、そして調理員さんが、時間をかけて愛情を込めて混ぜ続けてくれるひと手間で、とても美味しくなっています。カレーの日は残菜がとても少なく、みんなが美味しく食べてくれていることが伝わってきます。今日も、調理員さんと地域の食材に感謝して味わってください。

2026年01月14日 12:15

1月13日の給食献立

牛乳
豚骨ラーメン
焼き餃子
中華和え
クレープ(以上児・小中)
りんごミニゼリー(未満児)

『豚骨ラーメン』について
『豚骨ラーメン』は、福岡県久留米市が発祥の地です。豚骨ラーメンは白く濁ったスープが特徴です。しかし、最初は透明なスープだったそうです。火加減の失敗から、白く濁ったスープになってしまいましたが、そのスープが美味しかったので、今の白く濁ったスープになったそうです。失敗が新しい美味しさを生むこともあり、食の世界は奥深いですね。今日のラーメンには、焼き豚、もやし、しなちく、千切りきくらげ、ねぎ、なると、とたくさんの具を使いました。一緒に煮込むことでスープもより美味しくなっています。

2026年01月13日 12:22