本巣市教育委員会 本巣市教育委員会 Motosu City Board of Education

更新情報

Update Information

お知らせ

News

学校教育アラカルト

Summer English with ALT!!~One of English Days 2026~

8月21日(金)、ぬくもりの里にて小学6年生~中学3年生を対象に、Summer English with ALT!!~One of English Days 2026~を開催しました。午前は、ALTが考えた6ヵ所の夏祭りブースを仲間と体験しながら、日本の文化とALTの国の文化の融合を楽しみました。自分で体験したいブースを決め、何度も挑戦する主体的な姿が見られ、ゲームを通して仲が深まりました。また、「YMCA」の曲に合わせた盆ダンスをみんなで踊り、大いに盛り上がりました。
午後は、色々なALTに自分の好きなことを伝える活動をしました。大学生のサポートを受けながら質問に答えたり、仲間の好きなことについて自分はどうかを伝え合ったりしました。表現の仕方はもちろん、相手のことを知ることや年齢や校種、校区を超えたコミュニケーションで学び合いました。

2026年08月24日 16:17

地域手話講座~こころとからだで Let's communicate!!~

7月31日(金)、本巣市役所にて児童・生徒・保護者の方を対象に、手話講座を開催しました。今回は、岐阜聾学校きこえとことばの支援センターの先生を講師に迎え、手話や聴覚障がいについて学びました。
講座では、あいさつや自己紹介など日常会話で使いやすい手話のほか、聴覚に障がいのある先生との交流を通して、「どんな時に困るの?」「どんなことが楽しいの?」といった疑問にも答えていただきました。最後は、ギターの生演奏で「にじ」という歌を手話をしながら、みんなで歌いました。
40人を超える参加者の中には、「自由研究で手話について探究しようとしていたところ、このイベントがあったので参加した」という児童がおり、講座修了後に、聴覚障がいの方と直接話をする姿がありました。また、「聴覚障がいの方に対して、私たちができることはありますか?」という質問に対して、「手話について知って、手話でコミュニケーションがとれるようになってほしい。」という思いを知り、共に幸せに生きるために自分ができることについても学びを深めることができました。

2026年08月03日 15:07

中学校総合体育大会 東海大会・全国大会壮行会を開催

7月31日、本巣市役所本庁舎において、中学校総合体育大会の東海大会・全国大会に出場する市内中学校の生徒の皆さんを応援する壮行会を行いました。出場する生徒一人一人がこれまでの大会の歩みを振り返るとともに、東海大会・全国大会に向けて力強く決意表明を行いました。また。藤原市長は「日頃の皆さんの努力が結果として実を結んでいる。これから先の大会は紙一重の勝負になると思うが、気力をさらに高めて頑張ってほしい。」と激励のエールを送られました。来週より競技ごとに東海4県各地で東海大会が行われ、その後の中国地域での全国大会へと続いていきます。出場選手の皆さんの健闘を心より祈っています。

2026年07月31日 19:02

第1回もとすこども会議

7月14日(火)、本巣市役所にて小・中・義務教育学校の代表児童生徒60名が集まり、「第1回もとすこども会議」を開催しました。
令和7年4月1日より施行された「本巣市こどもの権利条例」をふまえ、自分の学校では、今年どのような「学び」や「生活」をつくろうと歩みはじめているかを発表し、語り合いました。
『一部ではなく、全校での対話からはじめる学校づくり』『仲間の声から、これまで活動の意味や目的を見つめなおし、「自分と全ての仲間の幸せ」の実現につなぐための改善』『みんなが安心でき、楽しいと思える「学び」と「生活」づくり』など、各学校のこどもたちが対話を重ねながら、自分で考え、仲間とともに歩み始めている取組が数多く発表されました。
また、各学校の発表の後には、自ら対話したい相手を決めて「ごちゃ混ぜ対話」を行いました。自分の言葉で学んだことを語り合い、対話を通してさらに学びを深めていくこどもたちの姿は、まさに学校づくりの当事者そのものでした。

2026年07月17日 17:21

令和8年度 第1回本巣市総合教育会議

本巣市は、令和七年四月に日本初となる「子どもの手による『本巣市こどもの権利条例』」を制定しました。それを受け市内11校の全校長、担当教職員が一堂に会して、子どもたちが主体となって学校づくりに邁進する実践を報告し合いました。
7月13日、午前中に本巣市役所にて総合教育会議を開催しました。通常、総合教育会議は、地方自治体の長と教育委員会が教育政策について協議・調整する会議です。参加者は、市長、副市長をはじめ、市長部局、教育委員に加え、市内11校のすべての校長、担当教員等が参加し、自校の特色ある子どもたちの声を反映した独自の実践を校長自らプレゼンテーションするという新しい総合教育会議の在り方を進めています。本巣市総合教育会議は、すべての参加者が当事者となって、本巣市の教育政策を共に考える機会として位置付けてきました。校長先生は、子どもの権利を尊重し、子どもと教師が「自分とすべての仲間が幸せになる」ための独自の取組をつくり出し、その内容について熱く語りました。

2026年07月16日 15:57

社会教育アラカルト

鬼武みゆきコンサート 〜音楽たまて箱〜

鬼武みゆきさんは、1年以上かけて本巣のまちや自然、文化を取材されました。その魅力を鬼武さんが作曲した「MOTOSU」に込め、演奏してくださいました。ゲストに、ボーカルの宮沢和史さん、ヴァイオリンの中西俊博さん、ドラムの岩瀬立飛さんをお迎えし、多彩な音色が重なり合う、華やかなステージとなりました。
写真家・森さんが撮影した写真を映し出しながらの「Daysprig」では、ピアノ、ヴァイオリン、ドラムの音色が映像と一つになったとても素敵な作品でした。音楽たまて箱から飛び出した音楽と笑顔が、心に残るひとときとなりました。

2026年07月10日 10:24

第22回本巣市少年の主張大会

第22回本巣市少年の主張大会を、6月21日(日)に本巣市文化ホールで開催しました。ジュニアリーダーの進行で、市内小中義学校から15名の児童生徒が発表しました。
子どもの権利条例と学校生活、地域との関わり、自分の生き方などについて、自分の言葉で力強く主張しました。会場からは大きな拍手が送られ、子どもたちの成長を温かく見守る雰囲気に包まれました。

2026年06月25日 13:26

親子知育教室 「ブロックで遊ぼう」

7月30日(水)に親子知育教室「ブロックで遊ぼう」を行いました。ブロック遊びでは、創造力、思考力、空間把握力、集中力、手先の器用さが身に付くと言われています。また、ブロックも木材を利用して作られた「ぎふ木のおもちゃ」を利用しました。木から伝わるぬくもりや音などで癒やされる効果も期待されます。子どもたちの豊かな創造力に、保護者の温かな眼差しが注がれており、木のブロックを通して親子で触れ合うひとときとなりました。

2025年08月01日 16:10

キッズも夢中に! 鬼武みゆきコンサート 音楽たまて箱 〜表現するって・・・?〜

7月27日(日)に鬼武みゆきさん(作曲家・ピアニスト)がナビゲートして、各界のプロフェッショナルによる多様な表現の世界、音楽の世界に浸りました。余貴美子さん(俳優)は、「よだかの星(作:宮沢賢治)」を心に響く語りで観客を物語の世界に引き込みました。山口ともさん(打楽器奏者)は、廃材を使った楽器で、楽しい演奏を聞かせてもらい、演奏の楽しさを実感しました。公演中の写真やホームページの写真は森日出夫さん(写真家)の作品で、本巣の魅力を発信していただきました。表現することは様々な方法があること、それを「音楽たまて箱」と表現された鬼武みゆきさんの言葉が印象に残るコンサートとなりました。

2025年08月01日 11:50

ジュニア司書養成講座

令和元年度からスタートしたジュニア司書養成講座ですが、今年度は24名の本好きで図書館の仕事を学びたい児童生徒が集まりました。図書司書の仕事や図書の配架の仕方、本のカバーの仕方など、体験を通して学びました。さらに、養成講座の3日目には、絵本作家の「かつらこさん」に来ていただきました。かつらこさんには、絵本作家になったきっかけやしんせいほんの森のキャラクターである「いのまる ししまる」の誕生秘話などを話していただくとともに、ポップの書き方などを教えていただきました。これからは、近隣の市の図書館見学などを行い、本格的にジュニア司書としての活動を行っていきます。

2025年07月29日 13:40

幼児教育アラカルト

子育て講座「音あそびコンサート」を開催しました

9月4日(金)、真正老人福祉センターで乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「音あそびコンサート」というテーマで、23組の親子が参加しました。講師の先生によるディズニーの名曲などのエレクトーン演奏を聴いたり、音楽に合わせて親子でふれあい遊びを楽しんだりしました。先生の演奏にゆったりと耳を傾ける姿や、声かけに合わせて体を動かす姿が多く見られ、最後まで集中して楽しい時間を過ごしました。

2026年09月11日 17:32

子育て講座「音あそびコンサート」を開催しました

9月4日(金)、真正老人福祉センターで、乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「音あそびコンサート」というテーマで、23組の親子が参加しました。講師の先生によるディズニーの名曲などのエレクトーン演奏を聴いたり、音楽に合わせて親子でふれあい遊びを楽しんだりしました。先生の演奏にゆったりと耳を傾ける姿や、声かけに合わせて体を動かす姿が多く見られ、最後まで集中して楽しい時間を過ごしました。

2026年09月11日 17:31

子育て講座「絵本の読み聞かせ」を開催しました

8月7日(金)、ぬくもりの里で乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「絵本の読み聞かせ」というテーマで、16組の親子が参加し、講師の先生による絵本の読み聞かせやパネルシアターを楽しみました。「だるまさんが」などの絵本の読み聞かせでは、絵本の内容に合わせて身振りをしたり、先生の問いかけに元気に答えたりする姿が見られました。その後、先生に用意していただいた絵本を親子で自由に楽しむ時間では、初めて見る絵本に興味津々の様子で、親子で一緒に絵本を楽しんでいました。

2026年08月14日 16:41

子育て講座「リトミック遊びをしよう」を開催しました

7月3日(金)、真正すこやかセンターで乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「リトミック遊びをしよう」というテーマで、19組の親子が参加しました。キーボードの生演奏や、大型絵本「ぴょーん」の内容に合わせて親子でふれあい遊びをしました。また、お星様の七夕飾りを製作したり、天の川をイメージした装飾で遊んだりして、季節を感じられる時間になりました。

2026年07月10日 11:57

子育て講座「音と言葉で遊ぼう」を開催しました

6月11日(木)、ぬくもりの里で乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「音と言葉で遊ぼう」というテーマで、17組の親子が参加しました。講師の先生の歌声に合わせてリズムに乗りながら体を動かしたり、絵本「はらぺこあおむし」に登場するあおむしを新聞紙などで制作したりして、楽しい雰囲気の中で活動が行われました。

2026年06月18日 11:06

今日の給食献立

Today's Lunch

9月11日の給食献立

【もとまる給食の日】
牛乳
麦ごはん
サケの柿塩麹焼き
アスパラのおかか和え
なすの郡上味噌汁
本巣の梨(豊水)

『本巣市の食材』について
今日は、「もとまる給食」です。お米、アスパラガス、なす、梨が本巣市でとれた食材です。本巣市でとれた柿をジャムにした「柿ジャム」も使いました。梨『豊水』は、果汁が多く、甘みの中にほどよい酸味がある品種です。8月に登場した『幸水』と食べ比べると、同じ梨でも品種によって香り、甘さ、食感が違うことが分かります。地域の農業と季節を感じながら、生産者の方に感謝して旬の味をいただきましょう。

2026年09月11日 12:33

9月10日の給食献立

牛乳
ドッグパン
トマトたっぷりチリコンカン
かぼちゃのサラダ
ジュリエンヌスープ

『ジュリエンヌスープ』について
『ジュリエンヌ』はフランス語で、野菜を細い千切りにする切り方を表します。野菜の太さをそろえて切ると、火の通り方がそろい、口当たりもよくなります。細く切った野菜から甘みやうま味がスープに溶け出し、いろいろな野菜を一緒に食べやすくなります。どの野菜が千切りになっているか探しながら、スープの味を確かめてみましょう。

2026年09月11日 12:32

9月9日の給食献立

【ふるさと食材の日】
牛乳
麦ごはん
もとまるカレー
ニジマスフライ(小中)
ワカサギフライ(幼)
コーンサラダ

『ニジマス』について
今日のニジマスは、本巣市根尾のきれいな水を使い、地域の養殖場で大切に育てられました。魚には、体をつくるたんぱく質や、体の調子を整える油などが含まれています。骨まで食べられるようにしっかり揚げてあるので、よくかんで食べて、カルシウムもしっかりとりましょう。本巣市の水と生産者の方に感謝して、おいしくいただきましょう。

2026年09月09日 12:07

9月8日の給食献立

【児童生徒が考えた料理】
牛乳
塩ラーメン
春巻
オクラのカラフル和え

『オクラのカラフル和え』について
この料理は、昨年度糸貫中学校の生徒が、中学生学校給食選手権に応募したメニューです。緑のオクラ、黒いひじき、黄色いコーン、赤いピーマンが入り、見た目でも食事を楽しめる工夫があります。色の違う食品を組み合わせると、それぞれに含まれる栄養も自然に幅広くとりやすくなります。味や食感だけでなく、彩りと栄養の工夫にも注目して食べてみましょう。

2026年09月08日 12:19

9月7日の給食献立

【ふるさと食材の日】
牛乳
もとスタ皆丼
豆腐のすまし汁
まくわうりアイス(小・根尾)
ぎふのももゼリー(幼中特)

『もとスタ皆丼』について
この料理は、2年前に本巣中学校の生徒が、本巣市産の食材を生かして考えたメニューです。暑い時期でも食べやすく、元気に過ごせるように、味や食材の組み合わせが工夫されています。地域の食材を使った献立を考えることは、生産者を応援し、ふるさとの味と食文化を次の世代へつなぐことになります。仲間が考えてくれた料理の味を、地元の恵みに感謝しながら味わいましょう。

2026年09月07日 12:17