本巣市教育委員会 本巣市教育委員会 Motosu City Board of Education

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学校教育アラカルト

第4回もとすこども会議

2月20日(金)、本巣市役所にて小・中・義学校の代表児童生徒による「第4回もとすこども会議」を開催しました。今回は、「自分の学校は自分がつくる~自分を認めてもらえる権利~」について、この1年を振り返り、一人一人の声や事実から、どのように自分や仲間が変わったのか、どんなことに気付いたのか、語りました。また、アドバイザーの木村泰子さんからは、「自分は認めてもらえているか」問われる場面もありました。各学校の発表を聞いて、今年度が終わる最後の1日まで「自分とすべての仲間が幸せになる」学校をつくっていくためにできることや、来年度に向けた改善策を考え、動き出していきます。

2026年02月24日 17:48

本巣市学校保健会研修会を開催

2月12日(木)、本巣市役所において本巣市学校保健会研修会を開催しました。市内学校・園の医療関係者、学校関係者など約50人が参加し、今年度の健康保健の取組について振り返るとともに、成果や課題について情報を共有しました。後半の講演会では、岐阜県歯科医師会で理事を務める荒井孝仁先生をお招きし、「新しい時代の学校歯科保健活動」と題して講演をしていただきました。子ども自身が自分の健康に対して課題意識をもち、よりよい生活を創りあげることの大切さを話され、関わる大人が連携しながら見届け、支援していくことを確認する貴重な場となりました。

2026年02月13日 17:46

令和7年度 中体連全国大会壮行会を開催

1月27日、本巣市役所本庁舎において、先日行われた岐阜県中学校スキー大会にて優秀な成績を収め、全国大会に出場する生徒の壮行会を行いました。生徒は県大会の感想とともに「全国大会では、ただ出るだけでなく、入賞を目指したい。」との意気込みを力強く語りました。藤原市長は「練習環境を整えてくれた人たちに感謝しながら、よい成績を目指して頑張ってほしい。」と激励のエールを送りました。来週より長野県にて全国大会が開催されます。全国大会での健闘を願っています。

2026年01月27日 17:43

第3回もとすこども会議

12月13日(土)、本巣市役所にて小・中・義学校の代表児童生徒による「第3回もとすこども会議」を開催しました。今回は昨年度、『本巣市こどもの権利条例』策定にかかわった高校生(当時中学3年生)の皆さんにも参加していただき、各学校の取組について交流しました。
高校生から権利条例策定までの願いや制定時の思いを改めて聞いたり、条例ができてからどう学校が変わったのか見つめ直すことで、さらにできることを考えたり、高校生からアドバイスをもらったりしました。各学校での取組について、さらに対話を重ね、「自分とすべての仲間が幸せになる」学校をつくっていきます。

2025年12月16日 16:51

教職員自主研修 「第2回この指とまれ研修」の開催

12月7日(日)の午後、木村泰子先生をお招きして、第2回目のこの指とまれ研修を開催しました。休日でしたが、市内だけではなく、現在本巣市を離れ別の市町で活躍している方、遠方では中津川市から駆け付けてくださった方もみえました。「こどもを主語にする教育とは…」という問いを持ち続け、対話を通して、深めてきました。今回は、「他者評価」と「自己評価」、「見える学力」と「見えない学力」というキーワードをもとに、評価の目的などを考えました。
多様な人々が集まった対話は、考えが深まりました。
今後も誰もが幸せに自分らしく生きる社会を創り出すため、私たち教育関係者は、どんな学校を築いていけばよいか問い続けていきたいと思います。

2025年12月09日 20:09

社会教育アラカルト

親子知育教室 「ブロックで遊ぼう」

7月30日(水)に親子知育教室「ブロックで遊ぼう」を行いました。ブロック遊びでは、創造力、思考力、空間把握力、集中力、手先の器用さが身に付くと言われています。また、ブロックも木材を利用して作られた「ぎふ木のおもちゃ」を利用しました。木から伝わるぬくもりや音などで癒やされる効果も期待されます。子どもたちの豊かな創造力に、保護者の温かな眼差しが注がれており、木のブロックを通して親子で触れ合うひとときとなりました。

2025年08月01日 16:10

キッズも夢中に! 鬼武みゆきコンサート 音楽たまて箱 〜表現するって・・・?〜

7月27日(日)に鬼武みゆきさん(作曲家・ピアニスト)がナビゲートして、各界のプロフェッショナルによる多様な表現の世界、音楽の世界に浸りました。余貴美子さん(俳優)は、「よだかの星(作:宮沢賢治)」を心に響く語りで観客を物語の世界に引き込みました。山口ともさん(打楽器奏者)は、廃材を使った楽器で、楽しい演奏を聞かせてもらい、演奏の楽しさを実感しました。公演中の写真やホームページの写真は森日出夫さん(写真家)の作品で、本巣の魅力を発信していただきました。表現することは様々な方法があること、それを「音楽たまて箱」と表現された鬼武みゆきさんの言葉が印象に残るコンサートとなりました。

2025年08月01日 11:50

ジュニア司書養成講座

令和元年度からスタートしたジュニア司書養成講座ですが、今年度は24名の本好きで図書館の仕事を学びたい児童生徒が集まりました。図書司書の仕事や図書の配架の仕方、本のカバーの仕方など、体験を通して学びました。さらに、養成講座の3日目には、絵本作家の「かつらこさん」に来ていただきました。かつらこさんには、絵本作家になったきっかけやしんせいほんの森のキャラクターである「いのまる ししまる」の誕生秘話などを話していただくとともに、ポップの書き方などを教えていただきました。これからは、近隣の市の図書館見学などを行い、本格的にジュニア司書としての活動を行っていきます。

2025年07月29日 13:40

青少年及び青少年指導者等顕彰、本巣市少年の主張大会表彰式

本巣市で長年に渡り、ボランティア活動、地域の見守り活動、少年団での指導等でご尽力いただいた方々に、青少年及び青少年指導者等の顕彰を行いました。さらに、6月15日に実施した本巣市少年の主張大会で発表した児童生徒に対して、優秀賞、教育長賞、優良賞の賞状を授与しました。主張大会の「中学生・義務教育学校後期課程部門」で、優秀賞になった2名の生徒は、岐阜圏域への審査に進みました。その内1名は、岐阜県大会へ進むことになりました。これからも青少年が健全に成長していく本巣市として、学校、地域、保護者と連携していきます。

2025年07月24日 11:33

ジュニアリーダー活動

本巣市では、市内の中高生で組織した「ジュニアリーダー(今年度は16名)」が地域でのボランティア活動、少年の主張大会の司会進行、自らの学びを深める研修、子供会活動への参加等、年間通して様々な活動を行っています。始めは緊張していたジュニアリーダーたちも活動を重ねるごとに、「もっとこんな活動をしたい。」「小学生が楽しくなるにはどうしたらいいのだろう。」など、意欲や悩みが増し、活動を発展させています。これらの活動を通して、ジュニアリーダーたちが成長するとともに、参加した園児や小学生の子たちが、楽しく過ごせることを大切に今後も活動していきます。

2025年07月23日 10:49

幼児教育アラカルト

子育て講座「親子で体操」を開催しました

5月8日(金)、本巣体育センターで0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「親子で体操」というテーマで、9組の親子が参加しました。ロープやボールを使って体を動かしたり、かけっこをしたり、音楽に合わせてダンスをしたりして、親子で楽しく活動しました。先生の動きをお手本にしながら、さまざまな体の動かし方を学び、親子のふれあいを深めることができました。

2026年05月15日 13:26

子育て講座「お話遊び」を開催しました

4月17日(金)、ぬくもりの里で0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回のテーマである「お話遊び」には14組の親子が参加し、パネルシアターや手作りの絵本の内容に合わせて講師の先生が身振り手振りを交えながらお話をしてくださいました。先生の問いかけに反応したり、パネルや絵本を近くまで見に行ったりしながら、お話に興味をもって楽しく参加する姿がたくさん見られました。

2026年04月24日 13:33

子育て講座「クリスマス会」を開催しました

12月4日(木)、真正公民館で0〜3歳の乳幼児とその保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
「クリスマス会」には24組の親子が参加し、「あわてんぼうのサンタクロース」などのクリスマスの曲を聴いたり、曲に合わせて親子でふれあい遊びをしたりしました。講師の方々にはピアノやエレクトーン、ハンドベルを使ったコンサートのような本格的な演奏をしていただきました。素敵な曲に合わせて体をゆらしたり、口ずさんだりして、一足早いクリスマスを楽しみました。

2025年12月10日 09:16

11月子育て講座を開催しました

11月7日(金)、本巣体育センターで0〜3歳の乳幼児と保護者を対象とした子育て講座を開催しました。
今回は「木切れでつくろう」というテーマで、木切れや松ぼっくりなどの木の実を使って、作品を作りました。おもちゃ病院のボランティア先生に木をカットしてもらったり、ドリルで穴を開けてもらったり、お手伝いをしていただきながら親子で協力して取り組みました。何を作りたいかを事前に考えてきている親子が多く、限られた時間の中でも素晴らしい作品が完成しました。完成した作品をお友達同士で見せ合うなどして交流もでき、普段では体験できない良い機会となりました。

2025年11月11日 11:36

10月子育て講座を開催しました

10月3日(金)、本巣体育センターで0〜3歳の乳幼児と保護者対象の子育て講座を開催しました。
今回は「親子でダンス」というテーマで、子どもから大人まで大人気のアンパンマンなどの曲に合わせてダンスを行いました。先生のダンスをお手本にしながら全身を使って体を動かし、親子で最後まで楽しく活動することができました。

2025年10月08日 11:27

今日の給食献立

Today's Lunch

5月29日の給食献立

牛乳
親子丼
おかか和え
白味噌汁

『食物アレルギー』について
食物アレルギーとは、ある特定の食べものを食べたときに、体に強い反応が出てしまうことです。人によっては、少しの量でも体調が悪くなったり、命にかかわることもあります。本巣市では、卵の食物アレルギーのある人も安心して食べられるように、希望した人には卵を使わない「除去食」を提供しています。みんなが安心して給食を食べるためには、一人ひとりの理解と思いやりが大切です。食べ物を勝手に分けたり交換しないよう気をつけながら、みんなで安全に気をつけて給食を食べましょう。

2026年05月29日 12:27

5月28日の給食献立

牛乳
食パン
ホキのレモンソースかけ
グリーンサラダ
キャベツとウインナーのスープ
チョコクリーム(小中)
いちごジャム(幼)

『手洗い』について
手は、机やドアノブ、階段の手すりなど、毎日いろいろなものを触っています。見た目はきれいでも、目には見えないバイ菌やウイルスがついていることがあります。そのままの手で食べると、お腹が痛くなったり、体調をくずしたりする原因になることがあります。石鹸を使って、指の間、爪のまわり、手首までしっかり洗いましょう。清潔なハンカチでふくことまでが、手洗いです。今日は手でもって食べるパンの日です。特に念入りに洗いましょう。

2026年05月28日 12:20

5月27日の給食献立

牛乳
麦ごはん
メバルのかおり揚げ
がんもどきの磯煮
めった汁

『がんもどき』について
がんもどきの「がん」は、大きな鳥の仲間の「がん」からきていると言われています。昔、お肉を食べることができなかったお坊さんたちが、豆腐を使ってがんの肉に似せた料理を作ったことから、「がんのような」という意味で「がんもどき」という名前になったそうです。豆腐から作られているので、たんぱく質やカルシウムなどの栄養もとることができます。食べ物の名前の由来を知ると、面白いですね。今日はかんもどきを、にんじん、ひじき、枝豆と一緒に煮て「がんもどきの磯煮」にしました。味わって食べてください。

2026年05月27日 12:21

5月26日の給食献立

牛乳
しょうゆラーメン
小籠包
大根サラダ
味付け小魚(中)

『小籠包』について
小籠包は、中華料理の「点心」のひとつです。点心とは、中国で親しまれている一口サイズの料理やお菓子のことで、シュウマイやごま団子などもその仲間です。小籠包は、薄い皮の中に肉のあんとうま味たっぷりの汁が入っているのが特徴です。中の汁が熱いこともあるので、気をつけながら、よく味わって食べてください。

2026年05月26日 12:13

5月25日の給食献立

牛乳
麦ごはん
豚肉の味噌炒め(幼特)
豚肉の味噌焼き(小中)
梅肉和え
糸かまぼこのすまし汁

『梅』について
梅は、昔から「一日に一粒食べれば医者いらず」と言われるほど、体によい食べ物として親しまれてきました。梅のすっぱい味には、だ液を出しやすくして食べ物の消化を助けたり、食欲を出したりする働きがあります。また、体の疲れをとってくれる働きがあったり、さっぱりとした味にしたり、魚の臭みをとってくれたり、と体にも食べるときにも、よい働きがたくさんあります。今日は、キャベツ、きゅうり、にんじん、かつお節と、練り梅を使って和え物にしました。梅の味を感じて食べてください。

2026年05月25日 12:17