PTA活動
Parents and Teachers
12/21 MVP(本巣ボランティアプロジェクト)
12月21日(日)9:00から、PTA主催のMVPが行われました。
今年度のボランティア活動は、体育館のイスをきれいにして、整理整頓することでした。
また、ボランティア活動のあとには、子どもたちが考えたお楽しみ会の内容を子どもたちが進行して、保護者の方と一緒に遊びました。
MVP活動では、子供たちは元気いっぱいでした。
学校で掃除をする事が習慣になっているおかげで、椅子を拭くのがすごく早くて、大人たちがアルコールを振っているのが追い付かないぐらいでした。
あっという間に椅子が綺麗になり、子供たち、保護者、先生方、みんなで協力して椅子を片付けました。
お楽しみ会では、何よりも保護者がすごく楽しそうで子供よりも全力で楽しんでみえる保護者の方が多くて、とても良い取り組みだと感じました。
参加者からは「なかなかこうやって子供たちと遊ぶ機会がないので、今回こういった取り組みを考えてくださった事に感謝しています」と感想をもらいました。
子供たち、保護者の方がすごく充実した時間になり、素晴らしいと思えました。
12/13 芸術鑑賞会 親子で観劇『ギャングエイジ』
今年度の芸術鑑賞会は、保護者の皆様とともに「劇団風の子」による公演『ギャング・エイジ』を鑑賞しました。
体育館のフロア半分を使った大がかりな舞台セットと、間近で繰り広げられる迫力あるお芝居に、児童たちからは笑い声や歓声がたびたび上がり、物語の世界に引き込まれていく様子が見られました。
劇中では、すてきな歌やハーモニカの生演奏もあり、主人公エイジと同級生たちの行動や言葉に、笑ったり考えさせられたりしながら、あっという間に1時間15分が過ぎました。 最後には、児童代表から劇団の皆さんへ感謝の言葉と花束の贈呈が行われ、温かい雰囲気の中で会を締めくくりました。
観劇の後、児童の代表が「本巣市子どもの権利条例」に関わったこれまでの取組をメッセージとして保護者の方へ伝えました。これからも、子どもたちの声を聞いていきましょう。
12/13 お弁当の日
観劇の前に、「親子でお弁当づくり」という子どもたちが考えた企画のもと、登校前に自分たちで作ってきたお弁当を、みんなで一緒に食べました。
この企画は、子どもたちが作り上げた本巣市の権利条例「自分の学校は自分でつくる〜自分を認めてもらえる権利〜」の取組のひとつとして、話し合いを重ねて実現したものだそうです。
お父さんやお母さんと一緒に作った子、お兄ちゃん・お姉ちゃんと作った子、一人でがんばって作った子など、関わり方はさまざまでしたが、どの子も友達とお弁当を囲み、楽しそうな時間を過ごしていました。
「卵焼きを焼いたよ!」「タコさんウインナーが作れたよ!」と、友達同士で見せ合いながら会話も弾み、自分でできたことが嬉しそうな表情が印象的でした。 一人ひとりの小さな挑戦が、自信につながる、あたたかなひとときになったように感じました。
12/8 子育て委員会主催「ヨガ体験教室」
インフルエンザ感染症の影響で延期していた「ヨガ体験教室」を12月8日(月)に行いました。
講師は、本校の保護者でもある船渡由佳さん。
始めてヨガを体験される方もいて、初心者コースをゆっくり丁寧に教えていただきました。
鳥の鳴き声や神秘的な鐘の音などが流れ、アロマの匂いに癒されながらゆったりとした時間を過ごしました。
参加者からは、「普段伸ばさない部分をしっかり伸ばすことができて気持ちよかった。」「体がポカポカあったかくなるのを初めて感じた。」「是非、またやりたい!」などの感想が聞かれました。
11/2 もとす織部祭り 竹を使ったワークショップ
もとす織部祭りで、本巣小PTAとして「竹を使ったワークショップ」を出店しました。
これは、岐阜県が主催する「緑の空間利活用森林環境教育公簿事業」のひとつです。
春に行ったたけのこ掘りに続いて、秋は竹を使ったワークショップにしました。
多くの子どもたちがマイはしを作りに来てくれました。
小刀を初めて使ったという子も多く、完成するまでに苦労して時間がかかる子もいましたが、世界にひとつしかないマイはしが出来上がった笑顔はとても素敵でした。
12月のお弁当の日に使用したい!と言っていたのもうれしかったです。
船来山古墳ボランティアの方には大変お世話になり、ありがとうございました。