本巣市立真桑小学校 本巣市立真桑小学校 Motosu City Makuwa Elementary School

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「できた!」が自信に、「やってみよう!」が次の一歩に。前期98日間の成長

本日、前期終業式を行いました。全校児童を代表して、2年生・4年生・6年生の3人が、前期に頑張ったことと後期への思いを、自分の言葉で堂々と語りました。
2年生の代表児童は、学級リーダーとして仲間への呼び掛けを続け、クラスが少しずつ変わっていった喜びを発表しました。自分から働き掛けることで、仲間と一緒によりよい学級をつくっていく。そんな頼もしい成長が伝わってきました。
4年生の代表児童は、算数の割り算の筆算に粘り強く取り組んだ経験を語りました。難しくても最後まで頑張ればできるようになること、友達に教えてもらったことを生かし、今度は困っている友達に教えられること。自分の「できた!」が、仲間の力になっていく喜びも感じていました。
6年生の代表児童は、運動会の団リーダーに選ばれなかった悔しさを、次の挑戦への力に変えた経験を発表しました。自分にできることを考え、朝の挨拶運動に自ら挑戦。「悔しさは終わりではありません。次の一歩を踏み出す力です。」という言葉には、仲間のために自分から行動する最高学年としての決意が込められていました。
校長先生からは、写真を交えながら、各学年やいずみ学級の成長が紹介されました。自分で学習を進める姿、仲間と考えを伝え合う姿、学年を越えて支え合う姿、そして、全校のために進んで働く6年生の姿。4月からの一人一人の確かな歩みを、全校で振り返りました。
前期の98日間、子どもたちは日々の学習や仲間との関わりの中で、小さな「できた!」を積み重ねてきました。その自信が、新たな挑戦への意欲となり、自分たちの学校をよりよくつくる力へと育っています。後期も、一人一人が自分らしい一歩を踏み出し、仲間と共に「毎日が最高!」と思える真桑小学校をつくっていくことを楽しみにしています。

2026年10月09日 16:49

「自分たちが」動かす!最幸の運動会へ

10月24日(土)の運動会に向け、練習が一気に熱を帯びてきました。
赤団・白団では、リーダーが限られた時間を有効に使い、団のみんなの気持ちを一つにしようと、応援練習を進めています。立ち方、姿勢や構え、旗の出し方、手を上げるタイミング……。細かな動きまで自分たちで確かめ、「ここをそろえよう!」「もう一度やってみよう!」と声を掛け合います。そして、自らが手本となって動くリーダー。その姿には、「この団を自分たちの力でつくる」という強い思いが表れています。
もちろん、動いているのはリーダーだけではありません。今年の運動会スローガンのキーワード「自分たちが」を、5・6年生一人一人が姿と行動で示しています。準備、進行、声かけ、下級生への働きかけ……。高学年が率先して動くことで、運動会を支える力が着実に広がっています。
そして、その思いを受け止める1~4年生も負けてはいません。リーダーの動きをよく見て、声を出し、体を動かし、練習から全力です。
リーダーが動く。仲間が応える。さらにみんなが動き出す。
まさに「自分たちが」つくる運動会。そこには、互いを認め、支え、高め合う“よい空気”が流れています。
“全力”で取り組み、仲間と“団結”し、まくわっ子みんなが“笑顔”になる。
さあ、ここからさらに熱く!
みんながつくる「最幸の運動会」へ、まくわっ子の挑戦が続きます。

2026年10月06日 15:14

自分たちが未来を切り拓く「真桑もぎ株式会社」 ~地域とつながり、仲間と知恵を出し合う~

9月30日(水)、6年生が総合的な学習の時間「起業家体験・未来づくり」で取り組んできた「真桑もぎ株式会社」の商品評価会を行いました。
5月のモレラ岐阜での市場調査から始まった探究。子どもたちは、お客さんの声を手がかりに、「岐阜や本巣の魅力をどう伝えるか」「手に取った人にどんな気持ちになってほしいか」を仲間と何度も話し合い、デザインや色、キャッチコピーを練り上げてきました。
今回提案された手ぬぐいには、本巣市の自然や特産物、樽見鉄道、富有柿、淡墨桜など、それぞれのチームが見つけた「本巣らしさ」「岐阜らしさ」がいっぱいに詰まっています。さらに、使い方や折り方、インテリアとしての楽しみ方まで考えるなど、「どんな人に、どんな価値を届けたいのか」を大切にして商品を考えてきました。
発表では、緊張しながらも自分たちの言葉で商品の魅力を伝え、実物を見せたり、聞き手に問いかけたりしながら、相手の反応を確かめて説明する姿が見られました。仲間と声を掛け合い、それぞれの役割を果たしながら発表する姿からも、これまでの探究と協同の積み重ねが感じられました。
当日は、保護者や地域の皆様などたくさんの方々に審査員として参加していただきました。「ここがよかった」「こんな工夫をするともっとよくなる」といった温かく具体的な評価やアドバイスをいただき、子どもたちにとって、自分たちの考えを社会の方に届け、その声を受け止める貴重な機会となりました。
そして、今回の評価シートをもとに、有限会社マイトイ様が商品化する手ぬぐいを決定します。どの商品が選ばれるのか、子どもたちも期待を膨らませています。後日、商品化される手ぬぐいが発表される予定です。
地域とつながり、仲間と知恵を出し合い、自分たちの手で未来を切り拓く「真桑もぎ株式会社」の挑戦は、次のステージへと進みます。

2026年10月05日 15:17

自分たちが決める、自分たちが動く、自分たちがつくる! ~運動会に向けた第一歩~

10月24日(土)の運動会に向けて、結団式を行いました。
今年度の運動会スローガンは、「自分たちがつくる最幸の運動会 全力・団結・笑顔」。計画委員からスローガンが発表されると、体育館に集まった全校児童の表情も一気に引き締まり、いよいよ運動会が始まるという期待が高まりました。
続いて、赤団・白団それぞれの団リーダーが、団にかける思いを発表しました。赤団のスローガンは、「歴史をきざむ赤団」。白団は、「白熱 心を一つに我ら無敵の白団」です。
ステージに立った団リーダーは、背筋を伸ばし、堂々とした立ち姿ではきはきと話しました。仲間に呼びかけるときには、声だけでなく体全体を使って思いを表現します。その姿は、まさにこれから始まる運動会を引っ張っていくリーダーそのものでした。
そして、結団式の盛り上がりは最高潮に!赤団と白団で「声の大きさ・迫力」を競いました。
「○団、いくぞー!」という団長の声に続いて、全員が「おーっ!」。大きく口を開け、腕を振り上げ、体いっぱいに声を響かせる子どもたち。仲間と顔を見合わせながら声をそろえる姿からも、「自分たちの団を盛り上げるぞ!」という思いが伝わってきました。
5人の先生による審査の結果は、3対2で白団の勝利!。白団のみなさん、おめでとうございます! 結団式で見せた「心を一つにする力」を、これからの日常生活でもさらに高めていきましょう。
一方、赤団のみなさん。今回は惜しくも2票でしたが、その差はわずか1票。そして、体育館に響き渡った赤団の声も、迫力では決して負けていませんでした。ここからが本当の勝負です。「歴史をきざむ赤団」の名のとおり、これから仲間とどんな歴史をつくっていくのか、楽しみにしています。
白団も赤団も、今日の結団式はまだスタート地点です。大切なのは、これから自分たちで考え、自分たちで声を掛け合い、自分たちで動き出すこと。
外は雨でしたが、体育館の中は子どもたちの声と熱気でいっぱいになりました。
さあ、ここからは赤団も白団も、それぞれの団のよさを生かして!
そして、最後には赤白みんなで力を合わせて――。
「自分たちがつくる最幸の運動会」へ!
一人一人が主人公となる運動会に向けて、真桑小の挑戦が始まりました。

2026年09月29日 18:12

親子で力を合わせて、学校を美しく!

9月26日(土)、PTA主催の「親子ふれあい環境整備作業」が行われ、児童と保護者を合わせて、総勢314名が参加しました。
この日は、校地の草刈りや運動場の側溝の清掃などに取り組みました。場所によっては、大人の腰の高さほどまで伸びた草もありましたが、親子で力を合わせて次々と刈り取りました。刈った草は一輪車に山盛りにして、何度も草捨て場へ運びました。
また、側溝にたまった砂や落ち葉を、親子で協力して掻き出す姿も見られました。中には、お家の方から鎌の使い方を教えてもらい、安全に気を付けながら一生懸命草を刈る児童の姿も。写真からも、親子で声を掛け合いながら、笑顔で作業する様子が伝わってきます。
約1時間の作業でしたが、参加した皆さんが手を休めることなく力を尽くしたことで、学校は見違えるほどすっきりと美しくなりました。
親子が一緒に汗を流し、学校をきれいにする活動を通して、ふれあいを深めることができた素敵な時間となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2026年09月29日 18:12