本巣市立外山小学校 本巣市立外山小学校 Motosu CIty Toyama Elementary School

校長挨拶

Principal’s Greeting

外山小ホームページへようこそ 外山小学校 校長 長沼 有希子


 「子ども達は、今も未来も幸せであってほしい。」この願いは、保護者の皆様、地域の皆様、外山小職員の願いでもあります。今年度は2名の新入生を迎え、全校児童18名でのスタートとなりました。 18名だからこそ生まれる学び、18名だからこそ育つ関係があります。その強みを存分に生かしながら、今年度も一人一人の成長を大切にしていきます。

 本校の学校教育目標は「郷土を愛し、人間性豊かでたくましく生きぬく子」です。この目標は、本校がS40年代から一貫して変わることなく大切にしてきた目標です。「郷土を愛し」には、豊かな自然や文化にあふれる「ふるさと外山」を愛し、自信や誇りをもつことができる子を育成したいという願いを込めています。そして「人間性豊かでたくましく生きぬく子」には、学習においても、仕事においても、遊びにおいても「自分で頑張ること(自主性)」「仲間と頑張ること(社会性)」を大切にしながら、「たからものを創ること(創造性)」を、つまり教育の不易である子ども達が自分の成長を実感できる教育の推進を図っていきたいという願いを込めています。

 そして、今年度は『みんなでつくる学校、みんなで育てる外山の子』をスローガンとし、地域の皆様、保護者の皆様には、これまで以上に学校へお越しいただき、地域の大切な子ども達の成長を共に支えていきたいと考えています。育み隊(環境づくりサポーター・活動づくりサポーター)など、多様な形での参加を大歓迎します。多くの人に見守られ、認められ、励まされることで子ども達の視野は広がり、「どんなことがあっても自分は大切な存在である」と実感できることと考えます。
 私達が子どもたちに授けたいのは、外側の『衣装』や『鎧』ではありません。 どんな状況でも自分の今と未来を支える内側の「健やかでたくましい心身」「学び方を身に付け、学びを楽しみ、自らの人生を切り拓いていく力」だと考えます。そのために、今年度は、引き続きこどもの権利条例の理念を大切にするとともに、次の3つの姿を目指して教育活動を進めます。
 子どもを中心に全ての大人で子ども達の未来を創りましょう。