本巣市立糸貫中学校 本巣市立糸貫中学校 Motosu CIty Itonuk Junior High School

校長挨拶

Principal’s Greeting

 学校教育目標「友愛・挑戦・克己の心で行動できる生徒」のもと、1年生87名、2年生100名、3年生108名、全校生徒295名で令和8年度糸貫中学校がスタートしました。「自分で考え判断し、行動する力」を身に付けた生徒の育成を全職員で目指します。

<人間性の育成>
・目標に向かい、自分が何をすべきか考え行動に移す生徒
・互いの存在を大切に考え、自分がされて嫌なことを相手にしない生徒
・仲間の気持ちを理解し、ともに活動する生徒
<確かな学力の育成>
・自分の考えをもち、根拠を明確にして語る生徒
・粘り強く取り組み、できるようになりたいという思いを実現するために挑戦し続ける生徒
・仲間との対話や交流を通して、見方・考え方を広め深める生徒
<心身の健康の育成>
・ルールや約束の意味を理解し、自らを律し規則や約束を守り生活を創り上げる生徒
・自律した生活を送るために、基本的な生活習慣を確立できる生徒

  本巣市こどもの権利条例「自分の学校は自分がつくる『~自分を認めてもらえる権利~』」を受け、糸貫中学校では、糸貫中学校版こどもの権利条例を制定しています。
 1 みんなが笑顔でくらす権利
 2 自分のやりたいことができる権利
 3 よりよい教育を受ける権利
 日々の活動において「あいさつ」「ボランティア」「合唱」「清掃」の4つの柱を基礎とし、生徒が主体者となり、生徒の手による学校生活や生徒会活動、体育大会や合唱祭などの行事を、教師も一緒になって創り上げていきます。入学式翌日に行われた対面式では、異学年による縦割りの班を作り、互いに親しくなれるような企画を、生徒会執行部の手によって新たに企画、運営されました。
 
 これからも、学校、家庭、地域が連携し、チームとなって生徒の成長を支援していきたいと考えています。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

令和8年4月7日
本巣市立糸貫中学校長  京谷 貴幸