本巣市立一色小学校 本巣市立一色小学校 Motosu City Ishiki Elementary School

校長挨拶

Principal’s greeting


「令和8年度のはじめに」校長よりご挨拶

ひとりひとり みんなに いいところがある!

一色小学校長:安藤 貴広


 令和8年度は、新入生28名と新たな教職員4名を加え、全校児童165名と教職員32名でスタートしました。先日の全校朝会で、子供たちに次のような話をしました。

 ひとりひとり、みんなにいいところがあること。だから、どの子も自分を大切にしてほしいこと。どの子も唯一の「かがやく自分」であることを伝えました。そして、みんながかがやくために、これから始まる一色小学校での生活の中で、次の2つのことに取り組むことを心がけてほしいことを伝えました。
① 3つの「こころ」を意識した生活
 …3つの「こころ」とは、「すすんでやりぬくこころ」「なかよくするこころ」「よりよくするこころ」
② 自分の「たい」を探すこと
 …「がんばりたい」「こんなことやりたい」など、自分でやりたいことを見つけて取り組む
ひとりひとりの「かがやく自分」に向かって、主体的に取り組むことを見守っていきます。

また、「本巣市こどもの権利条例」が施行され、2年目を迎えます。『自分の学校は自分がつくる~自分を認めてもらえる権利~』を中核に、子供たちと一緒になって歩んでいきます。昨年度もこの条例をもとに、自分たちの生活や学校を振り返ってきました。様々な考えがある中、ひとりひとりの考えを尊重しながら仲間とわかりあうために自分の考えを伝え合い、みんなでやってみることを大切にしていきます。

一人一人が「かがやく」ために「5つの約束(お願い)」をしました。
子どもたちとの「5つの約束」
① 意味あることにがんばる子を、先生たちは精一杯応援します。
② がんばる仲間の足を引っ張る子には先生たちはみんなで指導します。
③ 困ったら、一番相談しやすい先生に相談してください。
④ 困っている子がいたら、そっと先生に教えてください。
⑤ 先生たちは、相談されたら、その日のうちに問題解決に動き出します。

 子供たちが夢や願いの実現に向けて動き出すためには、何より安全で安心な環境が必要です。
私たち一色小教職員は、上記の5つを約束し、誰もが安心して生活できる学校を子供たちと創っていきます。困ったことがありましたら、話しやすい教職員にご相談ください。お子さんを守り、支えていきます。
 子供たちを中心にして、学校、家庭、地域が心を一つにして、子供たちを育てていきましょう。