学びの足跡
Footprints of learning
今週は授業交流会の週です
2月2日(月)から6日(金)までの1週間は、授業交流会の週です。
自分の学年の1つ上の学年の授業の姿を見に行き、
授業を見ていて思ったことや考えたことをその学年に伝えます。
6年生は1年生の授業を見に行きます。
見られる方も、いつもより少しだけ気合が入るようです。
さて、来年度に向けて、自分たちのめざす姿は見つかったでしょうか。
避難所開設訓練を行いました~6年総合~
1月30日(金)6時間目、体育館で避難所開設訓練を行いました。
市役所の担当の方から避難所開設の指示が出ると、
体育館入口に受付が設置され、避難者役の6年生が入ってきます。
車イスの方や目の不自由な方、外国人の方もいます。
キッズ防災リーダーが適切に判断して、体育館の場所を指定していました。
その後は、学校の防災倉庫にある簡易トイレやパーテーションを作ってみました。
避難者数に対して数が少ないことや強度が不足していることも分かりました。
協力してくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。
今年度2回目の居住地校交流を行いました
1月30日(金)3時間目、5年生が岐阜本巣特別支援学校の児童と居住地校交流をしました。
校区に住んでいるので、定期的に年2回ほど本校に来てくれます。
今回は「はないちもんめ」で意気投合し、いっしょに相談したり、指名されてジャンケンしたりしました。
「ばくだんゲーム」では、ボールが止まったときに、自分の好きなものを紹介しました。
前回あった時よりぐっと背が伸びて、ともに活動できる場面も増えました。
次また会える機会を楽しみにしています。
おかあさんはこんなにたいへんだったんだ~6年いのちの授業
1月30日(金)2・3時間目、助産師さんと「いのちの授業」を行いました。
2時間目は「いのちの誕生」についてです。
妊婦体験では、5キロの重りが入ったかばんを身に付けてみました。
寝返りを打つのもたいへんで、靴下をはくこともできません。
首のすわっていない赤ちゃんの人形も、恐る恐る抱いていました。
子どもたちは「おかあさんはこんなにたいへんだったんだ」とつぶやいていました。
3時間目は「男の子らしさと女の子らしさ」について話し合いました。
ジェンダーバイアスを乗り越えて、自分らしく生きる大切さを学びました。
氷点下の寒い朝、それでも子どもたちは外で遊びます
1月30日(金)、最低気温は氷点下で、服がない「考える人」も寒そうでした。
学校に到着すると、すでに多くの先生が通路の雪どけにはげんでいました。
通学路も、学校近くに住む方が重機を使って、雪をきれいにどけてくださいました。
休み時間になると、子どもたちは雪玉を持って、先生が出てくるのを待ち構えています。
運動場では、大人も子どももなく、お互いに楽しそうに雪玉を投げ合っていました。
昼には、謎のモニュメントもたくさんできあがっていました。