学びの足跡
Footprints of learning
真夏の水泳教室 のべ42名が参加しました
7月21日(火)、22日(水)の2日間、5・6年生の希望者を対象に水泳教室を行いました。うち1日は、本巣市にあるスポーツクラブ「ルネサンス」より1名の講師の方に来ていただきました。2日間で、のべ42名の児童が参加しました。参加した児童のみんなは、「25mを泳げるようになりたい」と目標を掲げ、目標に向かい、楽しく水泳教室に参加しました。
バタ足、鼻から息を吐く、息継ぎ、ビート板を使っての練習など、1時間近く取り組みましたが、豊富な練習メニューであっという間に時間が過ぎていきました。
25mを泳げるようになった子も、なれなかった子も、手応えを感じる2日間でした。
夏休み前の集会で 多くの子が語りました
7月17日(金)夏休み前集会を行いました。今回の集会では4年生の4人の子が学校の代表として、4月から頑張ったことや学級の成長などについて話をしました。真剣に耳を傾けて聞いたり、感想を発表したりして、お互いの成長をたたえました。
その後、生徒支援の先生から、夏休みに気を付けてほしい「命の安全」について、特に交通ルールの面から話をし、みんなで大切なことの確認を行いました。
夏休みを元気で安全に過ごし、8月28日(金)にみんなと会えることを楽しみにしています。
ネットのトラブル 避けるために大切なのは
7月16日(木)3~6年生がeネットキャラバンから村瀬さんを講師に招き、情報モラル講座を行いました。3・4年生は初級編としてネットのいじめ、誘い出し・なりすましについて、5・6年生はネットへの投稿、ネットの使い過ぎ等について、5分ほどの動画を観て、何がいけないのか?どうするとよいのか?などを周りの子と交流し、考えを深めました。
軽い気持ちで書き込んだことがいじめにつながることや、簡単に動画をアップしたことで取り返しのつかない大きな問題に発展してしまうことなどについて、深く考え交流しました。
間もなく夏休み、タブレットや携帯電話を正しく使い、トラブルに巻き込まれないよう、一度、ご家庭でも話題にしてください。
たて よこ ななめ 15になるには?
7月16日(木)2年生が算数の時間として、数学ワンダーランドで学習をしました。ワンダーランドの教具に触れたり、講師の藤田先生とワークショップを行ったりしました。9マスの数字の合計が15になるように、1~9の数字をマスに書いたり、「シシマ」という、ケニアの伝統的な8角形のボードゲームで遊んだり、12個のパーツを正方形に組み立てたりと、子供たちは想像力と思考力をフル回転させて、各ゲームに挑戦しました。
特に、1~9までの数字の合計が15になるように、マスに数字をかけた子たちからは、「できたー」「やったー」と声があがっていました。夏休み、お子さんと一緒に、ご家族で挑戦してみてください。
もとすこども会議で 6名の代表が発表しました
7月14日(火)本巣市役所で「もとすこども会議」が開かれました。本巣市内11校すべての学校の代表児童生徒が集まり、本巣市こどもの権利条例をもとに、各学校でどんな取組や活動を行っているのか交流したり、教育長さんに報告したりする会です。たくさんの子供、大人が集まる中、一色小学校からは6名の代表児童が参加しました。こども権利条例について全校で考えたことやあいさつ活動、なかよし遊びなどについて紹介し、それらの活動から見えてきた課題についても話しました。その後、小グループになり、各校の発表内容や聞きたいことなどについて交流しました。
他校の子や中学生ともお話をする貴重な機会となり、多くのことを学びました。学んだことを一色っ子にも伝えながら、また、みんなで学校をつくっていきましょう。