本巣市立真正中学校 本巣市立真正中学校 Motosu City Shinsei Junior High School

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学びの足跡

Learning Footsteps

この学級なら自分が出せる

2年生が独自で行っている学年レク「台風の目」の様子です。
ただのレクではありません。
本気で優勝を目指すレクです。
生徒の表情からは、自分を開放し、伸び伸びと取り組んでいる様子がひしひしと伝わります。
また、「この学級なら自分を出せる」という安心感に満ちています。

2026年05月29日 13:57

すべての仲間が幸せになるために...

体育祭に向けて、生徒会執行部が対話を重ねています。
「どうしたら全ての仲間が幸せになるか」「ひとりひとりが当事者意識をもてるか」「仲間を見捨てることになってはいないか」という問いを立てながら、温かく真剣味のある対話が展開されています。
また、生活委員会は、朝の会の前の時間を使い、活動を行っています。
「真正中をあいさつの力で明るくしたい」という願いのもと、それぞれの生活委員が自ら考え、柔軟な方法で粘り強く活動をしています。
あいさつは、人としてのマナーです。でも、強制されてできるようになったとしても、本当の力にはなりませんし、そこから温かさや心地よさは生まれません。
どうしたら私たちの思いが伝わるのか、生活委員長を中心として、生活委員会の挑戦は続きます。

2026年05月29日 13:49

平和への願いをこめて

2年生は広島研修に向けて、合唱練習に力を入れています。
被爆地広島で、一人一人の平和への思いを込めてこの合唱を歌います。
仲間と一緒に力を合わせて合唱ができる、心地よいハーモニーを創りあげることができる楽しさ、日常のかけがえのなさを感じながら、精一杯歌います。

2026年05月29日 13:43

本当に強くなれ、真正。

真正中学校80周年記念事業の第一弾「いのちの授業」を5月20日に実施しました。
今回の講師は、真正中学校の大先輩でもあるプロレスラーの村瀬広樹さんです
「後輩の皆さんのために」と、こころよく引き受けていただきました。
「プロレス」×「いのちの大切さ」と、村瀬さんの話から多くの気付きがありました。
相手を負かすのではなく、けがをさせない、けがをしないために体を鍛え、相手を尊重しながら全力で相手にぶつかっていくという話から、我々が抱いているプロレスのイメージがくつがえされました。
本当の強さとは、自分も相手も傷つけないことなのだと、気付くことができました。
そして、命があるからこそ、好きなことに打ち込めること、そのためにも今を一生懸命生きて、夢や目標を叶えていきたいという思いをもつことができた生徒も多かったです。
講話のあとには、皆で円になって校歌を歌いました。一体感を感じる素敵な時間でした。
先輩ありがとう!

2026年05月22日 22:00

呼応して集まった仲間  5月19日草拾いボランティア

気温も上がり、雑草の生命力の強さにはびっくりです。
グラウンド南側の草が大変なことになってきたので、またまた支援推進委員会長自ら草刈りバギーで草刈りをしていただけました。
かなり暑い日でしたが、今回も多くの生徒が参加をし、あっという間に大量に刈られた草が消えていき驚きました。
MSJの呼びかけに応えて集まった者同士、汗をかきながら笑顔で活動する姿が素敵でした。

2026年05月22日 21:54