更新情報
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- NEW 「園の生活」を更新しました。
- 2026年04月17日 12:31
- NEW 「園の生活」を更新しました。
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- NEW 「園の生活」を更新しました。
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- 2026年04月15日 12:03
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お知らせ
News
- 2023年05月17日 13:33
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2023年02月06日 17:34
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年11月08日 14:10
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年10月05日 13:41
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年09月06日 13:53
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園の生活
Kindergarten Life
おった!!
今日(4/17)、年長組の子供たちが、地域の先生Iさんの畑へカブトムシの幼虫を掘りに出かけました。
I:「ここの土は、園庭の土と違って、木を細かくして作った土なのでふわふわです。」
「この中に、カブトムシの幼虫がいるんやよ。みんながんばって掘ってね。」
とIさんが言い終わるが早いか、一斉に土を掘り出す子供たち。
昨日は、多くの子が、「私、幼虫さわれん。」と言っていたのに、まるで宝探しでもするように必死で土を掘っています。
しばらくすると・・・。
「おった!おった!!」「えぇ~、どれどれ、見せて見せて。」
友達の掘ったのを見ると、❝今度こそ自分が”と力が入ります。次々、「おった!」「おった!」と歓声が上がりました。
たくさん幼虫を分けていただいたので、これから園に持ってみんなでお世話をします。
成虫になるのが楽しみです。
トウモロコシの種を植えたよ
今日(4/17)、農業委員さんと本巣ファームの皆様のご協力で、近くの畑でトウモロコシの種を植えました。
T:「みんなの食べているトウモロコシは黄色だけれどこの種が緑色なのは、種に薬が塗ってあるからです。素手で触らないようにしましょう。」
「穴を開けておいたので、2粒ずつ入れていきましょう。」
説明が終わると、2粒ずつ種をもらって穴に入れていきました。
広い畑なので、時間内に蒔き終えるのは難しいだろうと思っていましたが、子供たちが本当に頑張ったので、時間内にやり切ることができました。
最後に、子供たちにクイズを出しました。
T:「トウモロコシは7月くらいに成るんだったね。どのくらいの高さになると思う?①S先生くらい、②園長先生くらい、③A先生くらい。」
T:「毎日この畑の近くを通ると思うから、大きくなってきたら先生たちにも教えてね。」
7月の収穫が楽しみです。
春みつけに行ったよ。
今日(4/18)、年中組が旧本巣庁舎の公園へ春みつけに出かけました。
公園に着くと、早速、虫探しや草花摘みが始まりました。
C:「見て見て、ミツバチが蜜すっとるよ。」「どこどこどこ。」とミツバチの様子を観察する子。
C:「こういうところに(虫が)いると思うんだよねぇ。」と木の棒で木のうろをほじくる子。
C:「あっ、ピンクの花見みつけた!!」「それ、色水できそうじゃない。」といろいろな種類の花を摘んでは、袋に入れる子。
帰り道も、草花が摘みたくて摘みたくて、なかなか進みません。
からだ全身で自然を感じたお散歩になりました。
見て見て!ぶどうジュース!!
今日(4/16)は、昨日と打って変わって朝から快晴。
ポカポカ陽気に誘われて、子供たちも外で思い思いに遊んでいます。
年少組の子供たちは、色水づくりに夢中!
C:「見て見て、ぶどうジュース!!」
片目をつむって、ペットボトルの向こうから見つめる可愛い目が、“(透き通って)きれいでしょ。”と訴えているようです。
年少組は、まだ色水づくりを始めたばかりなので、ビニール袋の中にパンジーの花びらを入れてもみもみして色出しをしますが、年中組は、すり鉢やすりこ木を使って色出しをしていました。
年中組のAちゃんは、「(園長先生)これ何が入ってると思う?」と袋の中から家から摘んできた花の花びらを見せてくれました。
「私、今日、色水づくりをするんだ~。」とAちゃん。
『今日、(園で)やりたいことがある』って素敵です。そして、そのために家で明日の遊びの準備をするってまたまた素敵です。
明日の遊びがどんなふうに展開していくのか楽しみです。
雨の日も楽しい!
今日(4/15)は雨。
C:「お外行きたいなぁ~。」と残念がる子供たちに、先生たちもいろいろなアイデアを出して環境を整えていました。
年少組では、保育室に色とりどりの風船が跳ね跳んでいました。
C:「それ、私のだよ!!」
発達の段階から、年少児はまだまだ友達と共有しながら遊ぶことが未発達です。(少しずつ身に付けてきてはいるのですが・・・。)
T:「みんなにはないからどうしよう?一緒にポ~ン、ポ~ンって遊べるといいなぁ。」
先生たちも、なんとか子供同士の関わりをつくろうと工夫を凝らしていました。
2歳児ちゅうりっぷ組では、みんな集中して紙芝居を聞いていました。今日は雨の日なので雨のお話です。楽しくて楽しくて、どんどん体が前に・・・。
年中組は、宝探しごっこを楽しんでいました。全員分の星をあちこちに隠してあり、それをみんなで見付けるという遊びです。何かを探すって、無条件に楽しいものですね。星の裏にはテープが付いていて、見付けた星を胸に付けて嬉しそうに歩いていました。