本巣市立本巣幼児園 本巣市立本巣幼児園 Motosu City Motosu Kindergarten

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お花の種を植えたよpart2

今日(4/21)、昨夜からの雨も朝には上がり、絶好の種まき日和になりました。
今日は、年少組と年中組の子供たちが種を蒔きました。
年中組の子供たちが撒いた種は、オシロイバナとホウセンカ。
オシロイバナは、花が咲き終わった後にできる黒い実が、江戸時代からおしろいの代用品や化粧遊びに使われたことからそういう名前が付きました。赤・黄色の花びらはとても発色がよく、水がきれいに染まります。
ホウセンカは、熟した実が触れると弾け飛ぶ面白い植物。ホウセンカも赤、ピンク、紫の花が咲き、きれいな色が出ます。
教室で種を観察した子供たちは、オシロイバナの種を見て、「ドングリみたいや!」「サクサク音がする!」。ホウセンカの種を見て、「虫のうんちみたいや~!!」と大喜び。
一方、年少組の子供たちは、アサガオとマリーゴールドの種を植えました。
みんな、小さな手のひらに小さな種をのせて、慎重に慎重に種を蒔いていました。きれいな花になあれ!!

2026年04月21日 13:02

お花の種を植えたよ

今日(4/20)、年長組の子供たちが、色水遊びに使う花の種を植えました。
植えたのは、マリーゴールド、ツユクサの2種類です。
マリーゴールドは、黄色やオレンジの鮮やかな花を付け、レモンジュースやオレンジジュースが作れます。
ツユクサは、よく中学校の理科の授業で、気孔や光合成の実験に使われる花で、きれいなブルーのジュースが作れます。
小さな種を、大事そうに手の平にのせ、一粒一粒丁寧に植えていました。
6月、色とりどりのジュースができるのが楽しみです。
その他、実が楽しいホオズキとワタの種も植えました。秋、子供たちがその実を使ってどんな遊びを展開していくか楽しみです。

2026年04月20日 15:40

おった!!

今日(4/17)、年長組の子供たちが、地域の先生Iさんの畑へカブトムシの幼虫を掘りに出かけました。
I:「ここの土は、園庭の土と違って、木を細かくして作った土なのでふわふわです。」
「この中に、カブトムシの幼虫がいるんやよ。みんながんばって掘ってね。」
とIさんが言い終わるが早いか、一斉に土を掘り出す子供たち。
昨日は、多くの子が、「私、幼虫さわれん。」と言っていたのに、まるで宝探しでもするように必死で土を掘っています。
しばらくすると・・・。
「おった!おった!!」「えぇ~、どれどれ、見せて見せて。」
友達の掘ったのを見ると、❝今度こそ自分が”と力が入ります。次々、「おった!」「おった!」と歓声が上がりました。
たくさん幼虫を分けていただいたので、これから園に持ってみんなでお世話をします。
成虫になるのが楽しみです。

2026年04月17日 12:49

トウモロコシの種を植えたよ

今日(4/17)、農業委員さんと本巣ファームの皆様のご協力で、近くの畑でトウモロコシの種を植えました。
T:「みんなの食べているトウモロコシは黄色だけれどこの種が緑色なのは、種に薬が塗ってあるからです。素手で触らないようにしましょう。」
「穴を開けておいたので、2粒ずつ入れていきましょう。」
説明が終わると、2粒ずつ種をもらって穴に入れていきました。
広い畑なので、時間内に蒔き終えるのは難しいだろうと思っていましたが、子供たちが本当に頑張ったので、時間内にやり切ることができました。
最後に、子供たちにクイズを出しました。
T:「トウモロコシは7月くらいに成るんだったね。どのくらいの高さになると思う?①S先生くらい、②園長先生くらい、③A先生くらい。」
T:「毎日この畑の近くを通ると思うから、大きくなってきたら先生たちにも教えてね。」
7月の収穫が楽しみです。

2026年04月17日 12:31

春みつけに行ったよ。

今日(4/18)、年中組が旧本巣庁舎の公園へ春みつけに出かけました。
公園に着くと、早速、虫探しや草花摘みが始まりました。
C:「見て見て、ミツバチが蜜すっとるよ。」「どこどこどこ。」とミツバチの様子を観察する子。
C:「こういうところに(虫が)いると思うんだよねぇ。」と木の棒で木のうろをほじくる子。
C:「あっ、ピンクの花見みつけた!!」「それ、色水できそうじゃない。」といろいろな種類の花を摘んでは、袋に入れる子。
帰り道も、草花が摘みたくて摘みたくて、なかなか進みません。
からだ全身で自然を感じたお散歩になりました。

2026年04月17日 12:15