更新情報
Update Information
- 2025年12月26日 11:26
- 「園の生活」を更新しました。
- 2025年12月23日 11:24
- 「園の生活」を更新しました。
- 2025年12月22日 13:24
- 「食卓の安全・安心ニュース」を更新しました。
- 2025年12月19日 11:32
- 「園の生活」を更新しました。
- 2025年12月18日 12:27
- 「園の生活」を更新しました。
お知らせ
News
- 2023年05月17日 13:33
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2023年02月06日 17:34
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年11月08日 14:10
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年10月05日 13:41
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
- 2022年09月06日 13:53
- 家庭教育を実践する日(家庭の日)のお知らせについて
園の生活
Kindergarten Life
グングン伸びた2学期! ~2学期終業式~
今日(12/26)、2学期の終業式を行いました。
今日の式では、スライドで9月から12月までの出来事を振り返った後、今年度大切にしている『ちゃれんじ』『かんがえる』『なかま』の視点から、2学期のがんばりを振り返りました。
『ちゃれんじ』で紹介したのは、年中組のAちゃん。Aちゃんは、跳べるようになりたいと、このところ毎日縄跳びに挑戦していて、最高記録は119回。このチャレンジする姿をみんなに見てもらいたいと考えました。ところがAちゃんは、ちょっと恥ずかしがり屋さんです。それでも、今日はがんばってステージに上がり、力強く縄を跳びました。見ている子供たちからも、「48、49、50・・・。」「がんばれ~!」「Aちゃんがんばれ~!!」と自然に声が上がりました。恥ずかしさを乗り越えてみんなの前で縄を跳んだAちゃんも、一緒になって応援する子供たちの姿も、とても素敵でした。
『かんがえる』で紹介したのは、年長組のBちゃん。今、年長組ではカ〇ラという積み木が流行っているのですが、Bちゃんが積み上げたのは、ヨーグルトのカップです。積み木と違って少しでもバランスが崩れるとタワーが倒れてしまいます。一つ一つの位置、重心、バランスを考えながら完成させた集中力が素晴らしかったです。
『なかま』で紹介したのは、年長組の仲間たち。みんなで使ったサッカーゴールを2人の友達が片づけていたところ、大変そうだと気付いて4人の仲間が手伝いに来ました。仲間同士で協力し合えるのはさすが年長児です。
最後に、O先生から、2学期がんばった子供たち全員に、歌のプレゼントがありました。
保護者の皆様のおかげで、本日、2学期を無事終えることができました。ありがとうございました。令和8年もよろしくお願いいたします。
サンタが幼児園にやって来た!
今日(12/23)は、子供たちが楽しみにしていた「クリスマス会」の日です。
遊戯室に集まっていると、電気が消え、鈴の音が聞こえてきました。
子供たちのボルテージも最高潮に・・・。
そして、サンタの姿を見付けると、「ワァ~!!」と歓声が上がりました。
最初は、サンタさんへの質問コーナーです。
年長の代表が、「どこでプレゼントを作ってるんですか?」「煙突のない家にはどうやって入っているんですか?」など、普段から疑問に思っていることを質問しました。
次に、サンタさんからクラスの代表へ、プレゼントをが手渡されました。
続いて、先生たちからクリスマスのお話とプレゼントの紹介がありました。
最後は、『クリスマスの歌が聞こえてくるよ』の曲に合わせ、みんなでクリスマスダンスを楽しみました。
思い出に残る、とっても素敵な会になりました。
カラフルな動物にへんし~ん!
今日(12/19)、2学期最後の「英語であそぼう」がありました。
年少組は、遊戯室でエリックカールの「Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?(くまさん くまさん なにみてる)」を使った英語遊びを行いました。
Bryan先生が英語で絵本を読んだ後、
B:「じゃあ、今度は動物になるよ。」
B:「green Frog!」
C:「カエル、カエル!」
一斉に子供たちがピョンピョン飛び跳ねます。
B:「white dock!」
C:「犬、犬!」
今度は、ワンワン言いながら歩き回ります。
B:「gold fish!」
C:「魚、魚!」
今度は、胸の前で手をクネクネさせながら、遊戯室中を駆け回ります。
B:「red bird!」
C:「鳥、鳥!」
今度は、手を水平に広げ鳥に変身です。
絵本を(英語で)聞いていた時は、「わかんな~い!!」と言っている子もいましたが、変身タイムになると体全体を使って動物を表現し、英語に親しむ子供たちでした。
2学期最後の「命を守る訓練」
今日(12/18)、2学期最後の命を守る訓練を行いました。
1歳児クラスを覗くと、子供たちは先生たちの体の下にしっかりと身を隠して身を守っています。春は子供たちの「ワンワン」泣く声が聞こえていましたが、春から地震の訓練を8回繰り返してきましたので、たんぽぽ組の子供たちも身を守る術を身に付けてきたようです。
先日、最大深度6強の青森県東方沖地震が発生しましたが、震度6強とは、「立っていることができず、はわないと動けない」ほどの激しい揺れで、固定されていない家具はほとんどが移動・転倒し、窓ガラスやタイルが破損・落下し、耐震性の低い木造住宅は倒壊するレベルの揺れです。
30年以内に発生すると言われている南海トラフ地震において、本巣市で想定される最大震度は「震度6強」から「震度6弱」程度と言われています。不測の事態に備え、今後も訓練を繰り返していきたいと考えています。
小学校のお兄さんお姉さんと遊んだよ 【幼少交流】
今日(12/17)、年長組が本巣小学校へ交流に出かけました。
本巣小学校では、前年度末に本巣幼児園を卒園した小1の子たちが、秋のおもちゃを作って迎えてくれました。
「輪投げ」「マラカス」「的当て」「迷路」・・・。
“どんな遊びにすると、年長さんは喜んでくれるのだろう?”喜ぶ年長児の顔を思い浮かべながら、時間を遣って準備してくれたのでしょう。どの遊びも力作です。
「ねらって、ねらって!がんばれ!!」
「いいよいいよ、もうちょっと。」
「ひざを曲げると入りやすいよ。」
優しい声もたくさんかけてくれたので、年長児も安心して遊べたようです。