本巣市立本巣幼児園 本巣市立本巣幼児園 Motosu City Motosu Kindergarten

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思い思いに

今日(4/24)、雨もすっかり乾いて絶好の外遊び日和。
外に出ると早速外倉庫へ走っていって、思い思いに道具を持って出てきます。
今日はホッピングにチャレンジする子が多かったでしょうか。
T:「いち、にい、さん・・・。おっしい!」
「いち、にい、さん、し。お~っ、4までできた!!」
最初は先生に補助してもらっていた子供たちも、30分ほどすると自力でジャンプできる子が出てきました。
子供たちにとって、「きるようになる」って、とっても嬉しいことなのですね。

2026年04月24日 15:29

こいのぼりでGO!

今日(4/23)は、どしゃ降りの昨日と打って変わって、気持ちのよい日となりました。
端午の節句を控え、空にはこいのぼりが泳いでいます。
そして今日、ひ鯉よりもっと小さな鯉たちが園庭を駆け回りました。年少の子供たちです。
製作遊びで作った風車付きこいのぼりを手に、風車を回そうと必死に駆けまわりました。
もう少し風があるとよかったのですが・・・。でもとてもいい運動になりました。

2026年04月24日 15:00

火事の時の逃げ方を覚えたよ

今日(4/22)、今年度初めての命を守る訓練を行いました。
今日は火事を想定した訓練です。給食室から出火した時、どこをどのように通って避難するかを覚えました。
特に年中児は、今年から初めて2階から避難することになるため、命を守る約束(おはしも)の中の、「お:押さない」について指導しました。
いくら慌てているからといって、後ろからお友だちを押すと、大変なことになることを、教師が外階段で演技しました。
4月から本巣っ子の仲間入りをしたバングラディシュから来たA君も、ハンカチタオルでしっかり口を覆って避難することができていました。
実は、バングラディシュもサイクロンや高潮などの被害が多いことから、防災訓練が頻繁に行われているそうです。が、日本の訓練とは少し違うようです。
バングラディシュでは、寸劇を使ってデモンストレーションするという手法で訓練を行うのだそうです。今日、実際に階段で演技をしながら、園児には言葉より演技の方が伝わりやすいなぁと実感しました。未満児の子供たちも、テラスから見学し、命を守る訓練に参加しました。
今年度も、子供たちの命を守りきるため、月1回の命を守る訓練を行っていきます。命を守る訓練があった日は、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。

2026年04月22日 11:50

お花の種を植えたよpart2

今日(4/21)、昨夜からの雨も朝には上がり、絶好の種まき日和になりました。
今日は、年少組と年中組の子供たちが種を蒔きました。
年中組の子供たちが撒いた種は、オシロイバナとホウセンカ。
オシロイバナは、花が咲き終わった後にできる黒い実が、江戸時代からおしろいの代用品や化粧遊びに使われたことからそういう名前が付きました。赤・黄色の花びらはとても発色がよく、水がきれいに染まります。
ホウセンカは、熟した実が触れると弾け飛ぶ面白い植物。ホウセンカも赤、ピンク、紫の花が咲き、きれいな色が出ます。
教室で種を観察した子供たちは、オシロイバナの種を見て、「ドングリみたいや!」「サクサク音がする!」。ホウセンカの種を見て、「虫のうんちみたいや~!!」と大喜び。
一方、年少組の子供たちは、アサガオとマリーゴールドの種を植えました。
みんな、小さな手のひらに小さな種をのせて、慎重に慎重に種を蒔いていました。きれいな花になあれ!!

2026年04月21日 13:02

お花の種を植えたよ

今日(4/20)、年長組の子供たちが、色水遊びに使う花の種を植えました。
植えたのは、マリーゴールド、ツユクサの2種類です。
マリーゴールドは、黄色やオレンジの鮮やかな花を付け、レモンジュースやオレンジジュースが作れます。
ツユクサは、よく中学校の理科の授業で、気孔や光合成の実験に使われる花で、きれいなブルーのジュースが作れます。
小さな種を、大事そうに手の平にのせ、一粒一粒丁寧に植えていました。
6月、色とりどりのジュースができるのが楽しみです。
その他、実が楽しいホオズキとワタの種も植えました。秋、子供たちがその実を使ってどんな遊びを展開していくか楽しみです。

2026年04月20日 15:40