園の生活
Kindergarten Life
2月3日 節分豆まき
節分の豆まきを行いました。保育者がいわしを焼いていると、「匂いがする」「お腹空いた」と言って子どもたちは集まってきました。いわしが焼けると、いわしの頭をヒイラギの木に刺し「やいかがし」ができました。このやいかがしは、鬼が嫌がるトゲと匂いで、悪いものを家に入れないようにするという習わしから保育室の前と玄関に飾りました。その後、遊戯室や部屋で豆まきをしました。「鬼はそと、福はうち」と豆をまいて鬼を追い出しました。季節の行事を通して、日本の文化に触れる時間となりました。
…もっとよむ鬼が来た!1月29日
音楽が鳴ると走りたい子が集まり、先生や友達と一緒に走ることを楽しんでいました。すると外階段から鬼が登場しました。鬼を見ると泣き出してしまう子もいましたが、「鬼は外」と立ち向かう子もいました。鬼を追いかけたり、豆まき(ボール投げ)をしたりして鬼退治をしていると、子どもたちにも楽しい雰囲気が広がり、鬼のお面を被ってくる子や製作で作った小さな鬼を持ってくる子が集まり園庭にはちびっこ鬼がどんどん増えていきました。年長児のCCnetカメラマンが撮影したり、インタビュアーも来たりして遊びがどんどん展開されていきました。年少組の部屋でも豆まきをしたり、自分のお腹の中にいる鬼を作ったりしています。
…もっとよむ1月21日 土貴野小のお兄さんお姉さんと遊んだよ(年中組)
今日は土貴野小学校6年生のお兄さんお姉さんが福祉の勉強のために、幼児園に遊びに来てくれました。お兄さんお姉さんが来てはじめは緊張していた子どもたちでしたが、絵本の読み聞かせをしてもらったり、一緒にボールを投げ合う爆弾ゲームをしたりしていくうちに、笑顔も増え、お兄さんお姉さんと言葉を交わしながら楽しく遊ぶことができました。
…もっとよむキッズキッチンを行いました(年長組)
14日(水)に日頃からお世話になっている農業委員の松尾さんと栄養士の藤田先生をお招きし、キッズキッチンを行いました。松尾さんからは「収穫した野菜は小さな種から育ててきたね」と野菜を今まで大切に育ててきたことを思い出し、藤田先生からは「目で見て、手で触って、鼻で匂いを嗅いで、耳で音を聴いて、口で味わって」と五感を使って野菜のことを知り、美味しく食べよう」とお話をいただきました。その後、大根、かぶ、人参、さつまいもを切った断面を見たり触ったりすると「きれいな模様がある」「こすったら水が出てきたよ」と発見したことや感じたことを友達と伝え合いながら話が盛り上がっていました。炊飯器で炊いたもち米やポトフ、焼き野菜をいただく際には「あまいねー」「おいしい!」「もっと食べたーい」と普段、野菜が苦手な子も話していて、キッズキッチンを通して自分たちで育てたもち米や野菜を五感を使って存分に味わうことができました。農業委員の松尾さん、栄養士の藤田先生、ありがとうございました。
…もっとよむ1月14日 お正月遊びと雪に触ったこと!(未満児組)
1月に入り、お休みする子がとても少なくなりました。保育室には毎日子どもたちの元気な声が聞こえています。
ひまわり組では、かるたやふくわらいなどお正月遊びをしています。「とれたよ」と嬉しそうに友達とかるたを見せ合ったり、「目はここかな」「口はここかな」と考えながら顔をつくったりすることを楽しんでいました。
ちゅうりっぷ組では、先日の雪が降った日に、タライに入った雪を保育室で触れるようにしてみました。「冷たい」「キラキラ」と感じたことを話してくれた子もおり、保育者やクラスの子と雪の冷たさや感触を楽しんでいました。